水木しげる記念館の近くにある妖怪食品研究所では妖菓目玉おやじというインスタ映えするお菓子を買って食べることができます。

今年の夏に実家の岡山から境港市に日帰り観光に行ってきたときのことを書いておこうと思います。

境港は米子から近いこともあり、米子とセットで観光するのに適していますね。

今回は境港市の代表的なスポットである「水木しげるロード」と「水木しげる記念館」を見て回り、そのあと海鮮丼を食べてきました。

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水木しげるロードと水木しげる記念館

境港駅を出るとすぐに水木しげるロードが続いています。

こうやって観光客にわかりやすいまちづくりをしているのは素晴らしいですね。

この日の僕は両親と車で行ったということもあり、水木しげるロードの終わりにある水木しげる記念館近くの駐車場に車を駐めて逆側から水木しげるロードを往復して見て回りました。

水木しげるロードでは様々な飲食店や土産物屋があります。

どちらかというと土産物屋が多すぎる感じがしますが、売っているものもゲゲゲの鬼太郎グッズを中心にたくさんあるので選ぶ楽しさはあるでしょう。

なかなか良さげな雰囲気のカフェもいくらかあるので、時間あればゆっくりするといいかもしれないですね。

この日の僕はあまり時間がなかったため土産物屋を見て回って買い物をするだけにしておきました。

水木しげるロードの散策は楽しい

水木しげる記念館はここで一番のメインスポット。

入館料は大人一般700円です。

水木しげる記念館は大人のほうが楽しめる色々と考えさせられる名所 水木しげる記念館は大人のほうが楽しめる色々と考えさせられる名所

ところどころゲゲゲの鬼太郎のキャラクターと一緒に写真を撮れるところもあり、子どもたちに人気でした。

水木しげる記念館は大人のほうが楽しめる色々と考えさせられる名所

館内の多くの展示室では撮影禁止のため、カメラはしまってじっくりと見て回りました。

実は水木しげるさんの作品として個人的に思い入れがあるのは戦争を描いたシリーズです。

「ゲゲゲの鬼太郎」は子供の時いくらかアニメを見たりしていましたが、全シリーズ見たというわけではなく、その他の代表作である「悪魔くん」などの妖怪漫画やアニメに関してはおそらく見たことがないと思います。

そんな感じの僕なのですが、ちょうど2年ほどまえに知り合いに「総員玉砕せよ!」やその他戦争漫画の短編集を借りて読んでいたことがあり、水木しげるさん=戦争漫画家のイメージが強くありました。

そして実際に戦争に行ったり戦場で左腕を失った経験のある水木さんの人生そのものに非常に関心を持っていました。

この水木しげる記念館は、そんな僕にとっては非常に充実した内容の場所でした。

水木さんの生涯について細かく説明されており、戦争に行って味わった様々な体験、そして戦後日本に戻ってきてから色々な事業に挑戦したのち、漫画家として大成していくまでが本当に興味深く、最初から最後まで飽きることなくみていくことができました。

僕は博物館など入ると結構時間がかかるほうなのですが、この記念館もくまなく見ていったため3時間ほどかかりました。

個人的には、この記念館は子供向けよりはむしろ大人向けではないかと思いました。

大人だからこそ水木さんの生涯のストーリーを感慨深くも楽しみながら見ていけるのであり、この記念館のメインの展示はそこだと思います。

多くのお子さんには難しくて理解できないことも多く、おそらく最初の鬼太郎のエリアだけで飽きてしまうのだろうと思います。

子供連れで来られているご両親のほうもじっくりと水木さんの伝記部分をみることができないのはちょっと残念な気もしました。

この水木しげる記念館にいらっしゃるときは、できれば大人だけで来てじっくりと水木しげるさんの生涯のストーリーを見てもらいたいと強く思いました。

 

水木しげる記念館を出て水木しげるロードに戻ると、なにやら目玉の親父らしきものを売っているお店がありました。

ここは「妖怪食品研究所」というお土産屋さんで、和菓子職人手作りの「妖菓目玉おやじ」というお菓子を売っています。

これが観光客に大人気のようで、水木しげるロードを歩いていても食べながら歩いている人が結構いました。

お土産として箱に入ったものを買って帰るのもいいですし、買ってこの場で食べるのもありです。

水木しげる記念館の近くにある妖怪食品研究所では妖菓目玉おやじというインスタ映えするお菓子を買って食べることができます。

おすすめポーズを載せてくれているとおり、色々な写真をとってインスタにアップして楽しむこともできるようになっています。

目玉のおやじという非常にわかりやすい強烈なキャラクターなのでインスタ映えすること間違いなしですね。

水木しげる記念館の近くにある妖怪食品研究所では妖菓目玉おやじというインスタ映えするお菓子を買って食べることができます。

非常にインパクトのあるお菓子で本当に素晴らしい企画力だと思いました。

水木しげる記念館の近くにある妖怪食品研究所では妖菓目玉おやじというインスタ映えするお菓子を買って食べることができます。 水木しげる記念館の近くにある妖怪食品研究所では妖菓目玉おやじというインスタ映えするお菓子を買って食べることができます。 水木しげる記念館の近くにある妖怪食品研究所では妖菓目玉おやじというインスタ映えするお菓子を買って食べることができます。

境港市といえば海鮮丼

水木しげるロードを見終わったあとは車に乗って海鮮丼を食べにいきました。

境港駅周辺のお店にも海鮮丼はありますが、やはり漁港近くのお店のほうがいいのではないかと思い、昭和町という卸市場や

工場や倉庫などがあるエリアに向かいました。

このエリアには人気のある海鮮丼屋さんがいくらかあるのですが、僕らが向かったのがランチタイムが終わりかけの14時ごろだったため、すでに結構なお店が営業終了していました。

そんな中で、15時まで営業している「お食事処かいがん」というお店があったのでそこに行きました。

ここも大人気の海鮮丼屋さんのようで、結構な人が並んでいました。

30分くらいは待ったと思いますが、順番になって席に座り注文しました。

注文したのは特上海鮮丼(1200円)。

新鮮なお魚の盛り付けられた非常に美味しい海鮮丼でした。

境港市にあるお食事処かいがんでは美味しい海鮮丼がリーズナブルに食べれる 境港市にあるお食事処かいがんでは美味しい海鮮丼がリーズナブルに食べれる

そしてこのあとには近くにあった魚の卸売市場にも寄ってお魚を買って帰りました。

市場も終了間際に行くと値引きしてくれやすいみたいですね。

まとめ

境港市の観光といえば「水木しげるロード」および「水木しげる記念館」、そして海鮮丼ですね。

今回僕は行きませんでしたが、水木しげる記念館の裏に「ゲゲゲの妖怪楽園」というテーマパークもできているようです。

お子様連れの場合はこちらのほうが楽しめるかもしれませんね。

あとは漁港ということで魚の市場も有名ですし、温泉もいくらかあるようです。

米子のほうにある皆生温泉もいいかと思います。

水木しげる記念館については、是非とも水木しげるさんの戦争漫画を読んでから見に行って欲しいと思います。

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