
昨年鹿児島旅行に行ったときですが、生まれて始めて藁焼き店にいって藁焼きのカツオと黒毛和牛を食べてきました。
そのときに行ったなかなか珍しい藁焼き専門店「赤衛門」について紹介します。
目次
鹿児島市中心の天文館にある「わら焼き専門店 赤衛門」
店舗名 | わらやき屋 赤衛門 |
URL | https://akaemon.owst.jp/ |
場所 | 〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町6−1
鹿児島市内一番の繁華街である天文館エリアにあります。 ホテルや旅館などの宿泊先から歩いて行ける距離の人が多いと思います。 |
営業時間 | 16時00分~0時00分 |
迫力のある藁焼きを目の前で見ることができる
赤衛門は地下にあり、パッと見は普通の居酒屋です。
一番の特徴は店の奥の厨房のところがガラス越しで見えるようになっており、そこで実際にお魚やお肉をわら焼きしており、その焼く過程をガラス越しに見ることができます。
藁焼きメニューに注文が入って藁焼きするときは結構な火の手が上がります。
藁はやっぱり燃えやすいんだなあと感心しつつ、迫力あるパフォーマンスで最初見るときはかなり感動しました。
炎から客席を守るためにガラス越しの見学にはなりますが、それでも臨場感があって見ていて楽しいものです。
こちらは藁焼きされたカツオのタタキ。
冷たいカツオのタタキも好きなんですが、焼き立てのものは一層美味しく感じます。
そして鹿児島県産黒毛和牛を藁焼きしたタタキ。
牛肉大好きな自分としてはもう見るだけでよだれが出てくるほどの逸品。
綺麗なサシが入った黒毛和牛が程よい加減で藁焼きされたもの見た目からして既に最高傑作です。
食べた食感は既に忘れてしまっていますが、期待を裏切らない柔らかさと美味しさだったと記憶しています。
死ぬまでにまたいつか食べに行きたいなと思っています。
そして黒毛和牛のわら焼きタタキを使用したお寿司も食べました。
こんな贅沢なお寿司今まで食べたことないと思えるほど素晴らしかったです。
お魚のお寿司ももちろん好きですが、お肉がネタになったお寿司も大好きな自分にはドンピシャの品でした。
※このお寿司のメニューは今のウェブサイトのメニュー表には載っていないので、もしかしたら期間限定かもしれません。
そしてこれは確か黒豚のわら焼きしゃぶサラダです。
締めにはお茶漬けを頂きましたが、こちらも期待以上の見た目と美味しさでした。
居酒屋ということで、大好きなハイボールを飲みながらの食事でした。
わら焼きは元々本場は土佐ということで、機会があれば高知県に行ったときには試してみたいなと思っています。
今回行った鹿児島のわら焼き屋さんでは、鹿児島ならではの黒毛和牛や黒豚を藁焼きしたメニューが最高級に美味しく大満足でした。
鹿児島旅行の際にはぜひこの赤衛門さんでお肉の藁焼きを味わってみてください。
いい素材と藁焼きという手間があるため値段は少し高めですが、確実に満足度の高い食事ができると思いますよ。